新光暦239年…この宇宙に小さな国が生まれようとしている…永遠に広がる宇宙に比べたら、総人口450億人に登る船団国家も小さく見えるだろう。この長き時に渡り、宇宙を旅してきたオラクル船団はダーカーと呼ばれる外敵との長い戦いを繰り広げていた、そんな中、深遠なる闇という強大な宇宙の脅威にこの連中は遭遇した。幸い深遠なる闇を撃退したオラクル船団だったが、度重なる戦闘でアークスは疲弊、深遠なる闇と戦ったアークス達は二年の眠りを余儀なくされ、戦力も大きく減少していた…そこにダーカーが統率され軍隊のように動き回ると報告が入る…更にはダーカー独自の宇宙艦隊が多数出現し、オラクル船団がかつて見つけてきた惑星植民地や拠点を脅かしていた…そこに深遠なる闇との戦いで唯一、二年の冬眠を免れた、主人公は、アークスを、オラクル船団を守る盾と、敵を倒す剣として再編するべきと唱えた。オラクル船団に、アークスとオラクル船団の民衆で編成した軍隊を作り上げるというものだった…オラクル船団はそれを受け入れ、彼が目覚める二ヶ月の間、神の意志でも働いているのか、急激にそれは勧められた…。然し、軍隊が出来上がっていくということは、それを入れておく、器も変わるということ…主人公は、そう言ったこれら変化を起こし、彼の戦い抜いた二年の月日をどの様に生き、そして死んでいったかを語る物語である……
見た目はpso2、中身は銀河英雄伝説やら、信長の野望やら、真田丸やら、ボトムズやら、スターウォーズとからへんで見たことあるぞ?聞いたことあるぞネタで構成されたpso2の皮被ったナニカ。
作った動機が、宇宙が舞台なのに星でしか戦っとらんやんか!宇宙要素が足らんわ!と作者の勝手に決めた突っ込み
所をあの手この手で解決しようとした結果がこれ。
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