本作は「デュラララ!!」や「バッカーノ!」でお馴染みの成田良悟氏が2008年エイプリルフールにゲームシナリオ(嘘)として発表した「Fate/strange fake(プロト版)」の続編として書いています。
 そのため、本作を読む前に

 1.「TYPE-MOONエース」Vol.2付録「Fate/strange fake」
 2.電撃文庫「Fate/strange Fake」①
   (プロローグ部のみ。ただし127ページから132ページは除く)
 3.TYPE-MOON BOOKS「Fate/strange Fake」①

 以上三作品の内のひとつは読んでおかねば訳が分からないことになります。
 本作の大部分は「Fate/strange Fake」が発売される2015年以前に書いています。従って本作と「Fate/strange Fake」はプロローグ以後については完全に別物です。本作をそのまま楽しんでいただければ幸いですが、原作と比較しながら読んでいただけたら幸いです。
 ちなみに、本作はセイバールートくらいの文章量があります。ところどころ誤字脱字を修正していますが、伏線は回収して完結させています。少しずつでも読んで頂けるよう分割にしましたが、もしかすると更に細分化するかも知れません。
⇒細分化します。ついでに加筆修正してラストも大幅に変えます。

 原作がゲーム企画(嘘)なので、誰かこのシナリオを使っても良いのでゲーム作ってください。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ