四英雄スタン・エルロンとルーティ・カトレットの息子、カイル・デュナミス。彼は父スタンが殺される現場に遭遇したものの、その際のショックでスタンの死を忘れ、英雄を目指し続ける少年へと成長するはずだった。しかし、微妙にずれた運命は彼の忘却による逃避を許さなかった。父の死に対する自責の念は、彼を本来あるべき姿とは別の方向へと成長させていった。

注意:TOD2再構成です。本編だとスタンの死をショックで忘れた結果、英雄バカ(ほめ言葉)になったカイル。スタンの死のきっかけを作ったのが、ロニじゃなくてカイルだったならば。カイルが、もしスタンの死を忘れずに成長したらというif。初心者ですが、ちまちま書いていこうかと思っています。各キャラの性格改変や一部展開や設定、神様側の目的等の独自解釈やオリ設定ありなので、そういうのが苦手な方ご注意ください。

2017/11/27 25話修正
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