璃月に平安という男がいた。
彼はかつて架空の仙人の名を語り、人々を騙し続けた。
だが彼にも転機が訪れる。
降魔大聖との出会い。
その邂逅は彼の考えを改め、正しい道へと引き戻す。
袖振り合うも他生の縁。
一度つながった縁は、再び平安を護法夜叉とめぐり合わせる。
層岩巨淵のイベントストーリーの裏側で巻き起こる、もう一つの護法夜叉の話。
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