オーバーロード ~経済戦争ルート~
作者:日ノ川


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安心院ラジオ  2018年11月15日(木) 17:28 (Good:3Bad:0) 報告

ここまで完成度の高いオーバーロードの二次小説は初めて見ました。
オーバーロードという作品はとても作り込まれている作品なので、よく目にする二次小説はどこか違和感を感じていました。
しかし、この作品はとてもレベルが高く、もし本当に経済で進んでいたらこういう感じになっていたのかもしれないと本気で思います。特にナザリックNPCの動き方やアインズ様への勘違いなど、原作キャラの再現への忠実度がすごいです。原作へのリスペクトが深く感じられます。
自分も原作は最新刊まで読破していますが、この作品は原作と同じくらい楽しいです。
これからも応援しています!!

返信:日ノ川 2018年11月15日(木) 20:23

ありがとうございます
なるべく原作の雰囲気に近づけたいと思って書いているので、違和感なく読んでもらえたのなら嬉しいです
これからも今のペースを維持して最後まで書きたいと思っていますので、よろしくお願いします


takaMe234  2018年11月15日(木) 14:08 (Good:0Bad:0) 報告

考えを変えたカルカがどう動くか
主君は助かっても妹が死亡した騎士団長はどうなるのか
元々精神的に不安定になっていたとこに主君と妹が無残な死を遂げた事で決壊していましたからね……


-追記-

ささやかな疑問ですが、バルブロと話す前にくだ巻いてた貴族ってチエネイコでしょうか?

返信:日ノ川 2018年11月15日(木) 15:43

レメディオスに関しては次かその次でまた焦点が当たりますね
この話では書籍版とは違うやり方で己の正義が否定されて落ち込んでいますけど、そこからどうなるか。立ち直れるのか更に壊れるのか……お待ち下さい

チエネイコですね。あの時点で既に賢い貴族はバルブロから離れつつあったので、取り巻きとして残っているのはチエネイコのように空気が読めず、頭も回らない者しかいない感じです


退会しています  2018年11月15日(木) 08:45 (Good:0Bad:0) 報告

まさかのカルカ、ネイアの生存ルート
原作になかったところをうまく改変してくるなー、面白い!

カルカにたどり着くまでにもうちょいシズネイアのターンがあってもよかっかなーと少し物足りなさがあるけど、まだ終わってないみたいなので勝手に続き期待

もはやオリキャラのカルカのキャラ作りも気になる

返信:日ノ川 2018年11月15日(木) 15:38

シズとネイアは確かにもう少し書いても良かったかなーとも思ったんですが、まあ書籍版でかなり濃密に書かれていたので似たようなところは良いかと思って省略しました
今後はどうでしょうね、シズとネイアの関係はむしろ聖王国編後の方が書きたいので、そちらで書くかもしれないです

カルカのキャラは確かにほぼ完全に変わっているのでかなり独自設定を着けています。今の彼女の状態は丸山くがね先生の雑感で少し語られていた、汚いこともやるようになった状態なので
王様としてもかなり優秀なキャラに生まれ変わっている感じです。中途半端に賢い方が読みやすいと考えるデミウルゴスが敢えてそうなるようにし向けた感じですね


oku  2018年11月15日(木) 04:15 (Good:2Bad:0) 報告

更新ありがとうございます!感謝!

返信:日ノ川 2018年11月15日(木) 15:28

ありがとうございます
読んで貰ってこちらこそ感謝です


小鳥のピーちゃん  2018年11月15日(木) 04:04 (Good:0Bad:0) 報告

地獄を体験して変わった聖王女とアインズ様の商談…どんな商談になるんだろう?
そしてここのネイアはどんな正義を見出すのか、続き楽しみにしてます!

返信:日ノ川 2018年11月15日(木) 15:28

地獄を見たことでカルカは書籍版と違ってかなり考え方が変わっています。それがどう商談に影響するか
そしてネイアやレメディオスも書籍版とは考え方が変わってきているので今後はその辺りも話に関わってくる事になりそうです


アンチメシア  2018年11月15日(木) 03:41 (Good:6Bad:0) 報告

ネイアと仲良くするシズの姿を見て嬉しそうなアインズ様。
思えば原作では二人が仲良くする姿を直接見ていないものですからね。
予想外の事態でストレスが溜まる中、久しぶりに心を癒やしてくれる嬉しい出来事ですから、それだけでも聖王国に来て良かったと思ったんじゃないでしょうか?
他のNPC達にも外に友人を作って欲しいアインズ様としては聖王国での計画が一段落したらアウラとマーレに友達を作ってもらうべくアベリオン丘陵を足がかりにエルフの国にも手を広げたいでしょうね。
それは今後の法国の動き次第にもなりそうですが……

原作のオーバーロードの作風上仕方ないとはいえ、カルカは死なせるには惜しいキャラでしたからね。
正義を信じるのは大いに結構だけど、それを実行できる力が伴わなければ無力でしかないことを学んだ彼女がアインズ様とどんな商談を繰り広げるのか……
この経済ルートでは、生き延びることの出来た彼女の活躍を見れるようで聖王国編における一番の楽しみとなりました。

ケラルトはこのルートでも助かりませんでしたか、カルカが助命されたのは商談のためでしょうけど、ケラルトは生かしておけば陰謀に勘付かれて今後の商売や計画の邪魔になりかねないからと言った所でしょうか。
「強すぎることは弱すぎるのと同じくらい性質が悪い」と超A級スナイパーも仰っていましたが、「賢すぎることも愚かすぎるのと同じくらい性質が悪い」ということなのでしょうかね。実際、賢すぎるラナーやジルクニフを見てもそう思いますし…愚かすぎるチエネイコやフィリップ、バルブロとアルチェルも言わずもがなですから。

アインズ様だけでなく、考えを切り替えたカルカにも影響を受けつつあるネイアの見出す正義はどんなものになるんだろう?今や魔導王の宝石箱と聖王国の架け橋的な存在となってるわけですし、カルカが生きていることを踏まえて外交官的な立場に至りそうですが…どうなることやら。

返信:日ノ川 2018年11月15日(木) 15:23

アインズ様はネイアがあれだけ慕っていてもあまり興味を示していなかったのに、シズの友達だと分かった瞬間からかなり重要視していましたからね。シズを連れてきて良かったと思っているはず
逆にアウラとマーレは他人に興味がなさそうなので難しそう。アインズ様は色々と手を尽くしそうですけど

カルカは色々と使い道もありそうでしたけど、生き残ると国と国との繋がりが必要な書籍版では解決後の使い道が難しいのかも知れませんね
この話では経済関係のみなので、頭が切れる上、ラナーと違って懐柔も難しいケラルトさえ居なければむしろ、カルカが頂点のままの方がやりやすいとデミウルゴスが考えたんでしょう

書籍版のネイアは、力を正しく使え、王としても(ネイア目線では)完璧なアインズ様を見て正義を見つけた感じでしたけど
この話ではあくまで国を救える恩人という見方が強いので、彼女なりの正義を見つけるのも時間が掛かっているようです
今後はどういった立ち位置になるのかこれからに期待ですね


へな  2018年11月15日(木) 01:26 (Good:6Bad:0) 報告

カルカ様生存ルートで嬉しい…
原作でままある死ぬには惜しいキャラを輝かせてくれて有難うございます

返信:日ノ川 2018年11月15日(木) 15:08

カルカもそうですが、オーバーロードは良いキャラでも割とあっさり死んでしまいますけど
ちょっと状況違えば生き残って活躍できたんじゃないかと思わせるキャラも多いので考えるのが楽しくて良いですね


サルガッソ  2018年11月08日(木) 17:17 (Good:0Bad:0) 報告

宗教国家への罰……神に唾はいた大罪人として処刑されるとかが一番効くんですかね。
自分達の存在意義全否定される訳ですし。

返信:日ノ川 2018年11月08日(木) 17:41

彼や法国が今後どんな罰を受けるかは不明ですが、宗教国家にとってはやはり神を絡めるのが最大の罰になるのでしょうね


takaMe234  2018年11月08日(木) 15:51 (Good:5Bad:0) 報告

大罪を犯したのに

偉大なる御方の手で慈悲()のある死を賜る
更に蘇生されお仕えできる
邪神の教えを拭われ至高の死の神の信仰を与えられる

これの何処が罰なのだろう
守護者達は訝しんだ


新たなる宗教国家のフラグが立ちましたね
その国が実際に出来たとしたら唯一神(ギルマス)か多神教(41柱)になるのかどっちだろう
某女史はこっそり唯一神推しだろうけどw


-追記-

そしてギルメンの活躍秘話が吟遊されギルメンの立像やアインズ・ウール・ゴウン伝説の壁画が出来て
アインズ様が先頭を立って啓蒙活動をするんですねわかります
どこかの女史がグギギギと歯軋りしてそうw

返信:日ノ川 2018年11月08日(木) 16:24

守護者側から見れば正直納得いかない。と思うかも知れないですね。特にシャルティア辺りは……
これは実はアインズ様がカルネ村にいた法国のスパイで記憶操作の実験をした際
神様の存在を置き換える実験の時に一番嫌がったため、法国の人間にはこれが一番の罰なんだ。と思ったという設定があってこうなったのですが。分かりづらかったので一言付け加えておきました

実際に宗教国家を造るかは別にして、その場合アインズ様は41柱を推すんでしょうけど
周囲から見れば表に出るのはアインズ様だけですし、六大神の死と生の神とそれ以外。みたいに格差が付いてアインズ様とそれ以外。という感じに分かれそう、そしてアインズ様はそれを知って怒りそうです

他の守護者達も自分の創造主の活躍を広めるためなら一緒に頑張るでしょうし、アルベドだけがストレスを溜めることになりそうですね


アンチメシア  2018年11月08日(木) 14:20 (Good:1Bad:0) 報告

淡々としていますが、実際はいきなり神様と間違えられた直後はアインズ様も「はぁ!?」内心慌ててたでしょうね。
どうにか持ち前の状況対応力と経験のお陰で最高の結果をもたらすことができましたが、怨敵の一員を望むとおりの死に様を与えざるを得なかったことにはしこりを感じているというところですか。

ただ、「また予定外の事態か……」の心の中の呟きにはもはや疲れた親父どころか書籍版のジルクニフとは別ベクトルで悟りを開きつつあるように思えました……
こうしてみると二人共苦労人なのは同じなのに方向性は違うんですね。

今回のイベントが最終章の前ぶりということはそれなりに構想は考えてあると見てよいのでしょうか?確かに原作も今のペースでは後五年は続きそうですから、日ノ川なりに物語の落とし所を考えてということですか?
この小説の結末がどうなるのかはわかりませんけど、もう一つのオーバーロードとも言える経済戦争ルートがどんな帰結を迎えるのか楽しみにしております。これからも頑張ってください。

返信:日ノ川 2018年11月08日(木) 16:01

内心では怒りも相まって大分慌ててましたね
未だ気にしているシャルティアの為にも、そしてアインズ様自身としても、本来ならそれこそ書籍版のワーカー以上の苦痛を与えてやりたいところなんでしょうけど
今はそれができないと言うことで内心は色々と複雑だったはず。だからこそアインズ様としては最大級の罰になるはずの神様の置き換えをすると決めたのでしょう

書籍版もそうですが、初めから最後までアインズ様の計画通りに進んだのはほぼ無かったはずなので、実際そろそろ慣れてきてもおかしくないかな。ということ出た言葉ですね

そうですね。最後の構想自体はできています。今回の聖王国編が終われば最終章に向けて必要なフラグが全て立てられたことになるので、終わったらそのまま最終章に行けることになります
まあその間に別の話を思いついたら入れるかも知れないのであくまで予定ですけど




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