ある日、遅刻ギリギリの中必死に抵抗しようと学園まで走っていた少年 芳乃清隆は
公園で休憩することにした▼
そして公園に咲いている大きな桜の木に触れた途端に……知っているがどこか違う世界へ▼

そんなアニメやゲームでよくありがちなお話です▼

このお話は基本的に清隆視点でお送りします


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