一度はバスケを捨て、絶望した一人の少年がそこに居た。
時を経て、少年は再びバスケの道に足を踏み入れる。


新たな舞台は東京三大王者が一角 東の王者「秀徳高校」


『キセキの世代』、無冠の五将、幻の六人目。
歯車は噛み合い、物語は進み始める。




*****


・この小説はオリジナル主人公の視点から進む
 「黒子のバスケ」をベースにした物語改変、という内容になります。
・主人公は秀徳高校に在籍です。
 その為、物語の主役も誠凛ではなく秀徳です。
 (決して誠凛サイドを貶す意図はありません。単に作者の好みです。)

・オリジナル要素が若干強い為、苦手な方はご注意を。


※多忙につき更新停滞中。



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黒子のバスケ 銀色の疾風(作者:星月)(原作:黒子のバスケ)

二年前、帝光中学校バスケ部で大いに活躍し、その名を轟かせたものがいた。▼今彼は仲間と道を違え、自らを必要とするチームで再び舞台に上がることを選ぶ。▼彼が目指すのはかつての同志である『キセキの世代』の打倒。▼『神速』と謳われ、恐れられた男の激闘。その幕が切って落とされる。


総合評価:5634/評価:8.11/連載:120話/更新日時:2026年06月13日(土) 20:00 小説情報


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