謎の超巨大学園都市:キヴォトスの【連邦捜査部 S.C.H.A.L.E(シャーレ)】という部活動の顧問の先生となった“SKIPのおねえさん”石堂 アユムは、空が赤く染まる世界滅亡の危機を乗り越え、並行世界の自分自身である“SKaRDのおねえさん”イシドウ・アユムから未来を託された。
しかし、滅亡の危機を超えた先に訪れたのはK-DAYの到来;人知を超えた超常の存在“怪獣”の出現であり、どう足掻いても絶望であった。
どうにも こうにも どうにもならない そんな時「ソラ」から落ちてきた宇宙人が“優しい”にめぐりあう。


飛べる気がする。

何とかできる気がする。

大きく、なれそうな気がする!


目覚めの刻

A NEW HERO is coming

オレの名はオメガ!


――――――“優しさの記憶”が次の扉の向こうへと導いた。それは宇宙(ソラ)地球(ホシ)の鼓動を重ねて。


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