東方の山奥に佇む里、カムラ。

ここは元々何の変哲もない小さな里だったが、里の民の貢献により盛んなたたら製鉄を中心とした独自の文化が注目され、ここ1~2年の間に大きく発展し、ハンターズギルドも設立されていた。

そして、この里に新たなハンターが誕生する。
その名はハルト・クルーガー、17歳になったばかりの青年であった。

今ここに、ハルトと彼に出会うハンター達、そして彼を取り巻く人々の物語が幕を開ける-!




※タイトルの焔は「ほむら」と読みます。
 作者は素人であり、決して文才もある訳ではありません。
 一部、読んでいて違和感を覚える部分もあるかと思いますが、その際はコメントにてご指摘頂ければ可能な限り対応します(その全てを反映できるとは限りません)。
 また、一話ごとの長さもまちまちで、更新頻度は不定期となります。
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