迷宮伝説クリスタニア
原作:クリスタニア
タグ:クリスタニア TRPG 本格ファンタジー 群像劇 冒険 ダンジョン 成長 絆 シリアス 心理描写 迷宮 借金 ファンタジー長編 ソードワールド1.0 友情 人間ドラマ パーティ
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物語はリプレイ版『黄金伝説』のあと。今度こそテューレの「借金」を返すため、冒険者たちは一攫千金を夢見て「モスコスの大迷宮」へと挑みます。
■ 本作の見どころ
・パーティの6人全員が主人公:小説版の『漂流伝説』のように、主人公とヒロインばかりが目立って残り4人がただついてくるというタイプではなく、『灰色の魔女』のように6人全員が主人公と思えるような話づくりを目指します。
・「10万ゴールドの借金」という名の愛(?):それは単なる金銭の貸し借りではなく、死の淵からテューレを引き戻したフィランヌの執念であり、二人を過酷な現実へと繋ぎ止める不滅の楔(絆)です。
・本格的なダンジョンハック:「モスコスの大迷宮」を舞台に、四大精霊のギミックや呪文の応酬など、TRPGライクな緻密な戦闘描写と戦略的な攻略が展開されます。
・周期が滅びた世界で今一度問いかけられるテーマ:冒険者たちは、「停滞する完璧な楽園(ゆめ)」か、「泥にまみれた不自由な真実(いま)」かという究極の選択を迫られます。
■ 諸注意
・原作リプレイおよび小説版の要素を再構築した独自解釈を含みます。
・テューレが一人称「あたし」のオネエ言葉ですが、中身は誰よりも熱い守護の戦士です(たぶん)。
- セッション1:債権者と債務者の再会 (改)
- セッション2:影ある剣士の迷宮への招待 (改)
- セッション3:神牛の蹄跡と羽蟻の神業 (改)
- セッション4:霧の先を往く影 (改)
- セッション5:夜の静寂と魂の告白 (改)
- セッション6:聖域の門・攻略の序曲 (改)
- セッション7:不視の扉と忘れられた宝 (改)
- セッション8:試練の間Ⅰ 大地の精霊
- セッション9:試練の間Ⅱ 業火の精霊
- セッション10:試練の間Ⅲ 風の抱擁と名もなき生命
- セッション11:試練の間Ⅳ(前編) 目覚めしリーダーの号令
- セッション12:試練の間Ⅳ(後編) 獅子の咆哮と紡がれる運命のダイス
- セッション13:真実という名の毒
- セッション14:最も遅くそして安息の道
- セッション15:安息所のガールズトーク (改)
- セッション16:白き欺瞞
- セッション17:不滅の聖痕
- セッション18:聖女の別離、不滅の口伝
- セッション19:偽りの深淵、そして影の告白 (改)
- セッション20:賢者の嘲笑、言葉の鎖
- セッション21:奈落の目印
- セッション22:聖女のストレート・アップ(一点賭け) (改)
- セッション23:黄金の残響、胡蝶の誘い
- セッション24:愛の負債、勇者の鈍感
- セッション25:胡蝶の双翼と黄金の分配 (改)
- セッション26:不退の獅子、深淵の決戦
- セッション27:黒き眠り姫
- セッション28:還ってきた少女の微笑み