天宮燈月は普通の学生として、過ごしていた。だが、その日常が全て偽りのものだと知る。
ただ、普通に日常を過ごしていた燈月は気付かぬ内に、聖杯戦争の予選、突破直前まで来ていた。

彼女はアーチャーとして召喚された英雄王ギルガメッシュをサーヴァントと、呼び出した。
そんな少女とギルガメッシュが繰り広げる物語。




ただのザビの令呪とギルガメッシュを眺めていたら思い付いたものです。
※原作では有り得ないことです。それについての批判はいくらしても構いませんが完結直前までその理由については明確には表記しません。ご了承ください。


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