時縞ハルトは、苛烈な戦いの中で自らのRUNEを使い果たし、その命を散らした。
彼の魂は異世界に誘われ、日本と呼ばれる国で親友の五河士道と平穏な日々を過ごしていた。
精霊と呼ばれる少女に出会うまではーーーーーー。

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