君は、いつしか数多の絆を紡ぐ。そう、掛け替えのない絆を。
「冬木市」という知らぬ街に飛び込み、少年はマスターがいない「英霊」として現れた。
クラスなども属さない彼は「第五次聖杯戦争」にいるマスターとサーヴァント、人々の絆を作っていく。
そう、これは本来の「Fate/stay night」とは違う歴史を辿る一幕…。

第五次聖杯戦争、その更なる混沌を作る者の目的、彼の願いは。

「絆とは果てしなく続き、消え失せない一つの標。」

3ルートとは異なる道。「Persona」は世界に何を呼ぶのか。

・軽く読んでくれると嬉しいです。(基本2000〜3000文字)。1日ずつ読むのもありです。
・だいぶキャラが違ったり、文章の低さがあるので、ご了承ください。
・予約投稿です。(平日は15時。休日は9時〜24時の間です。)
・士郎とのカップリングを望んでる方、申し訳ありませんが、この小説にはその要素がありません。

それを知って、読んでくださると嬉しい限りです。士郎とセイバーの絡み!etc…を望んでいる方、すみませんでした。
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ