かつて、夢を見た

幼い頃に聴いた声との約束を果たす、そんな夢を

時間と共に、夢は夢でしかないのだと理解して、男は全てを諦めながら生きていた

───終わりの名を関する白き騎士と出会い、始まりの異名を持つ黒き隠士と戦うまでは

そして出会うは少年少女
夢見る男と、恋する彼ら、そして信念を持つ異形と紡ぐ、絆のお話

※IS×デジモンのトチ狂ったいつもの妄想
デジモンの口調や性格は作者の好みをモロに反映させているのでデジモンたちは原作の要素ほぼ無し
「こんなん○○モンじゃねーから」
など、思う方はそっ閉じを推奨します
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