ごく普通の少年は山の中で遭難してしまった。
そして、山奥の崖から落ちた。少年は死を覚悟したが、気がつくと、林の中にいた。
しかも、

「・・・これって、問題児シリーズの白夜叉?」

問題児シリーズの白夜叉に成って東方世界にいた。
そんな主人公が神話、人類の歴史に関わり、世界(主に日本)を見守る話である。

一応憑依(?)なので問題児シリーズの白夜叉と性格が違うと感じる可能性があります。
シリアスは苦手です。

なるべく問題児を読んだことが無い人でも楽しめるような作品を目指していきます。
オリ主のタグは一応つけてるだけです。必要かどうかわからないので。

※この作品は『問題児たちが異世界から来るそうですよ?』の最終巻までのを基準にし、不明な点は私の想像でまかなっています。それ以降の作品、『ラストエンブリオ』で新たな設定が出てもこの作品に反映させることはありませんのであらかじめご了承ください。
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