学園都市第七学区、柵川中学校一年のレベル0佐天涙子。
謎の現象により見事に幻想入り、彼女はある一軒家のベランダにひっかかることとなった。
レベル0の佐天さんが頑張って自らの幻想を守りぬく!
時には幻想郷で、時には学園都市で、彼女はどう『自分だけの現実』を守っていくのか!

「貴方がその幻想を殺そうと言うなら、まずその幻想を守りぬく!」

LEVEL0<紅血痕>の佐天涙子。

学園都市と幻想郷が交差する時、物語がはじまる―――。