「これはね、双真に近付く害虫共を消し炭にする為の力。だって、双真は私だけのものなんだから」

 自らを魔女と名乗る謎の人物により、魔法の力に目覚めた早乙女茜。
 彼女は愛する幼馴染みである紫之宮双真を独占する為、その力を用いて彼に近付く者を手に掛ける。
 その出来事が、絶望の非日常の始まりだった。

 魔法の力を用いて、己の欲望のまま動く魔女達。そして彼女達を殲滅する為に集った魔女狩り師の戦い。
 その中で、双真も己の目的の為に戦う。愛する幼馴染みを――殺す為に。

 この作品は『小説家になろう』にも、投稿しています。

 3月24日、内容の再改稿、あらすじ変更をしました。

※現在更新停止中


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