これはとある惑星グランマリアにある、ハインスラシア王国という一つの王国が舞台。
10年前、一人の少年は絶望した。ルーヴェティア帝国の襲撃により故郷と母親を焼き払われたその少年の名は「ガクト・アーデルシュラウド」。その後、王国騎士団長のルミナスによって助けられた彼は、同じ騎士団長を目指すことになる。

そして時は経ち現在…ハインスラシア王国の騎士団長となった彼は、戦争中のルーヴェティア帝国との停戦協定を結ぶため、国を守り続けると決める。
王国を領土にしたいルーヴェティア帝国、停戦協定を結びたいハインスラシア王国。
目的が正反対の二つの国の未来はどうなるのか。

そんな彼の人生を追う物語である。