僕はただましろを愛していたはずなのに。守りたかったはずなのに。気づけばそれは、取り返しがつかないくらい真っ黒に汚れていた。
 ――それでも、そうだとしてもましろは、僕のことをあの時と同じ声で、同じ記号で呼んでくれる。そんなましろが、僕はね――
 


おかげさまで完結いたしました! ご愛顧ありがとうございました!!!


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