君は知るだろう。君が産まれた理由は、()()()にあったのだと。
 未来を求め、暗闇を手探りで進む旅路の果て。けれど希望は遠く、絶望ばかりが背を追い立てる、痛みに満ちて閉じた世界。
 そして『否定』を繰り返す世界に打ちのめされ。
 自分自身の『存在』を疑う現実が心を砕き。
 歩みを進めるほどに『理由』を問われ続ける。
 けれども君は選び続ける事を辞めない。だから、きっと、いつの日か辿り着けるのだろう。
 世界の誰もが知ることのない、新たな英雄譚の終幕へと。

          by テクニカル珪素おじさん


『死』が土へ還る事だと言うなら、『死者』の上に立っているようなものさ。ようはそんな話。
 どちらもこんな感じの世界観ど真ん中だし、親和性は高そうだなって
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