呪いの蔓延る歪んだ世界で、少年は考えた。

何故こんなことが起きてしまったのか、これからどうするべきなのか、自分に何が出来るのか。

そして決意した。
人を害する呪いを全て排除する。同じ呪いの力を持って。


※本作品の半分は独自解釈という名の妄想で構成されているので苦手な方はバック推奨です。