晩年のサタンは年老い、気が弱くなり自分が英雄と呼ばれ、これからも歴史に残り続けるということに悩んでいた。
「もしかしたらブウを倒したのも夢だったような気がする。それではわしはただの裸の王様じゃないのか」
と、その悩みを解消するために、サタンとミスターブウは共に時間を遡る。史実で伝えられていることを真実にするために。
GTはなかったことになっています。
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