SAO―――そんな死のゲームが始まった。泣き叫ぶもの、狂い出すもの、一目散に駆け出すもの、様々いる中で青年は今日もほのぼのとした生活を送る。





SAO事件は終結。ここからは妖精の国における、ほんの一時の物語。あの城に今尚居続ける青年と愉快な仲間たちの話。





SAO事件は終わらない。少年は新たな地に降り立つ、だが1人ではなかった。


「よう、坊主」


さぁ、終わりを始めよう



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