――あの日、俺達の運命ははじまったのだと思う。

高校の入学式の日、比企谷八幡は出現したワームホールによって宇宙空間に放り出されて死ぬはずだった。

生きたいと望んだ彼を一人の宇宙人が助けた。

時は流れて、高校二年生となった比企谷八幡は奉仕部に所属する仲間達と共に怪事件へ巻き込まれていくこととなる。


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