鈴木愛理、39歳、猫を飼う。

2023年7月。
心身の無理が祟って鬱病休職中の愛理は、ある日道端で野良猫を拾う。
ペット禁止のアパートでどうするかと思案に暮れているところに、行きつけのバー兼ゲストハウスの店主・ヒデの提案を受け、愛理は猫と共にしばらくの間、「ゲストハウス猫波荘」で住み込みで過ごすことに。

新たな生き物との生活。新たな出逢い。
少しずつ変わっていく日々の中で始まる、再生の物語。

2023年「文披31題」企画用の、書き下ろし作品です。
リアルタイム更新ですので、1日1題きっちり消化できるか、完走できるかは現状不明です。
ちなみに作者は動物も猫も飼ったことはありません←
よろしくお願いします!

※本シリーズは、同じ内容のものをPixivにも連載しています↓
https://www.pixiv.net/novel/series/10653857
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