吾輩は本である。 ~狐耳少女と行く、コミュニケーション縛りの冒険譚~
作者:鏡路の一般兵(喰い断Ⅸ)
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 転生 異世界 一人称 人間化無し 主人公台詞無し ボディランゲージ ヒロイン最強 剣と魔法 友情
突如として異世界の本に転生した名も無き現代日本人こと吾輩。
吾輩は自身に記載されていた謎の魔法「源影」を扱う事によって最低限人類とボディランゲージによるコミュニケーションを取れるようになるが、自身が本である事実は変わらない。
本であるが故に会話や表情による意思疎通もできない中、吾輩はとある寒村で狐耳の少女剣士「タマモ」に出会う。
この物語は吾輩とタマモの二人が時には理解し合い、時にはすれ違いながら種族を超え、真の友へと至る過程を描く冒険活劇である。
※本作はカクヨムにも投稿されています※
吾輩は自身に記載されていた謎の魔法「源影」を扱う事によって最低限人類とボディランゲージによるコミュニケーションを取れるようになるが、自身が本である事実は変わらない。
本であるが故に会話や表情による意思疎通もできない中、吾輩はとある寒村で狐耳の少女剣士「タマモ」に出会う。
この物語は吾輩とタマモの二人が時には理解し合い、時にはすれ違いながら種族を超え、真の友へと至る過程を描く冒険活劇である。
※本作はカクヨムにも投稿されています※
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プロローグ 洞窟からの脱出
- プロローグ 吾輩は本である。
- プロローグ 洞窟からの脱出
- プロローグ 人里へ向かう
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第一章 運命の出会い
- 第一章 運命の出会い
- 第一章 ある冬の日① -タマモの視点-
- 第一章 ある冬の日② -タマモの視点-
- 第一章 単眼巨人の襲撃
- 第一章 『黒の巨人』 -タマモの視点-
- 第一章 戦勝の宴
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第二章 城塞都市ノーザンヒル
- 第二章 城塞都市ノーザンヒル