推薦作品:妖精空間漂流記【完結】 戦闘妖精雪風
時間遡行者暁美ほむらが目を覚ますと、そこは謎の異星体ジャムと人類軍FAFの戦いが続くフェアリィ星であった。あまりにも違う世界線、知っているようで違う見知った面々、彼女をアンノウンとして警戒する戦闘知... (全文表示)
時間遡行者暁美ほむらが目を覚ますと、そこは謎の異星体ジャムと人類軍FAFの戦いが続くフェアリィ星であった。あまりにも違う世界線、知っているようで違う見知った面々、彼女をアンノウンとして警戒する戦闘知性体群と世界線移動者に関心を向けるジャム。ほむらは戸惑いながらもFAF・ジャム・そしてインキュベーターの引き起こすうねりに巻き込まれてゆく。▼読む際の注意事項など神林ファン・まどマギファン・考察多めSFファンにお勧め。
推薦:トマトスレイヤー 評価:★ (Good:3/Bad:0)
推薦作品:まる子、戦争にいく。 ちびまる子ちゃん
ちびまる子といえば、日常を代表するような作品の一つです。そんな作品と戦争を絡めた話なんて、一見ただの悪ふざけに見えるでしょうし、実際、その手の作品は二次創作にまま見られるものです。キャラクターをサ... (全文表示)
ちびまる子といえば、日常を代表するような作品の一つです。そんな作品と戦争を絡めた話なんて、一見ただの悪ふざけに見えるでしょうし、実際、その手の作品は二次創作にまま見られるものです。キャラクターをサイコパス化させ、本来なら『あり得ないこと』を行わせる。そこで生まれる原作との落差を面白がらせようとする。しかし、この作品は違います。日常を生きていたまる子たちが、性格はそのままに、非日常である戦争の中へ置かれ、悪夢のような世界に沈み込んでいく。この作品の場合、物語の中の彼女らがまさしく日常の中の人物であると皆知っていればこそ、読者は彼女らが置かれる境遇をより身近に感じ、考え込ませられるのです。▼読む際の注意事項など内容的には、まったくのシリアスですし、残虐な描写が多く登場します。快活な作品ではなく問題作であり、あまり適切な例えではないかもしれませんが、ジブリでいう『火垂るの墓』のような、見る者に心構えを必要とさせる作品です。
推薦:tubuyaki 評価:★ (Good:28/Bad:6)
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