推薦作品:ぶらっくぶれっど『黒いパンとゼっちゃん』 ブラック・ブレット
しょっぱなから展開される電波ゆんゆん、ローマ字満載な掛け合いで読み進める気がガリガリ削られるがそこにくじけず読んでほしい、主人公の頭の可笑しさはここでプラウザバックしてしまってはわからない。死んだ引... (全文表示)
しょっぱなから展開される電波ゆんゆん、ローマ字満載な掛け合いで読み進める気がガリガリ削られるがそこにくじけず読んでほしい、主人公の頭の可笑しさはここでプラウザバックしてしまってはわからない。死んだ引きこもり女性が神に特殊能力と新しい体をもらってブラック・ブレット世界に行く一見テンプレな主人公だが他とは一味ちがう、恐ろしく珍しい直死の魔眼(副作用原作準拠)をガンガン使ってガストレアを狩り承認欲求を満たしつつ副作用で頭がフットーするまえにロストヴァージンできればいいなと思いをはせる。頭はすごくおかしいが目的のためには自分の命も惜しまない潔さは好感が持てる。主人公が周囲からとんでもなく強いが頭がおかしいと正当な評価を受けているのも良い。▼読む際の注意事項など
推薦:ASTOL 評価:★ (Good:35/Bad:9)
推薦作品:『エスタージュ(S-tage)』(「セカンドステージ;役者と監督のその後」) アクタージュ
原作者逮捕により打ち切りとなったアクタージュの続きとしてなるほどと思える作り方です。キャラクターの動きにも違和感が無く、とても丁寧に作られている印象。二次創作としては独特な文体ではあるが、SSで... (全文表示)
原作者逮捕により打ち切りとなったアクタージュの続きとしてなるほどと思える作り方です。キャラクターの動きにも違和感が無く、とても丁寧に作られている印象。二次創作としては独特な文体ではあるが、SSでありつつ漫画の原作としても読める絶妙な塩梅で、絵の見える作品。▼読む際の注意事項などタグにもあるように原作既読前提、普通のSSとしては見辛い、そして一番重要なのは原作を単行本として今から入手できたとしても107話までしか読めませんが、この作品は124話に当たる部分から始まります。この空白の17話分はキネマ編のメインキャラの説明も含んでいるので単行本だけでは分からないキャラもいる。
推薦:フェイスレス 評価:★ (Good:2/Bad:0)
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