推薦作品:コモンズの王 ジャックアトラス 遊戯王
これはARC-Vのシンクロ次元の設定を下地にした、5D’sの物語、ジャックが異なる時空で仲間だった者達と出会っていき、成長していく物語。紡ぎ、紡がれ、繋がり、成長していく物語。多くのデュエリ... (全文表示)
これはARC-Vのシンクロ次元の設定を下地にした、5D’sの物語、ジャックが異なる時空で仲間だった者達と出会っていき、成長していく物語。紡ぎ、紡がれ、繋がり、成長していく物語。多くのデュエリスト達よ、デュエリストの魂があるというのなら感じよ。熱く迸る荒ぶる魂を。▼読む際の注意事項などあくまでもARC-Vのシンクロ次元の設定を下地にした5D’sの物語なだけであって5D’sとも、ARC-Vともまったく別の、ARC-Vのシンクロ次元を下地にした5D’sの物語となっています。後、本編は1話纏めの状態なのでその後の話は後書きや制作裏話となります。ご注意を。
推薦:シューティング☆ 評価:★ (Good:8/Bad:1)
推薦作品:思い出のザク 機動戦士ガンダム
話は終始、主人公の一人称視点で進む。冒頭、主人公はホビーショップで息子への誕生日プレゼントを買おうとしている。彼はそこで昔懐かしい思い出のザクのプラモデルを見つけ、手に取るのだ。ただし、息子へ... (全文表示)
話は終始、主人公の一人称視点で進む。冒頭、主人公はホビーショップで息子への誕生日プレゼントを買おうとしている。彼はそこで昔懐かしい思い出のザクのプラモデルを見つけ、手に取るのだ。ただし、息子へのプレゼントとしてではない。……そんな、何気ない日常のワンシーンが連なった物語だ。最後まで読んだとき、主人公と心がシンクロしていたならば、きっと心に響く何かがあるだろう。▼読む際の注意事項など「ザクって何?」という方にはオススメできない。これは、いわゆる「おっさんホイホイ」だ。1960〜80年代生まれ、あるいは、「ファーストガンダム」として知られる初期のガンダム作品やその派生作品に親しみのある人でないと元ネタがわからないだろう。(※ひょっとしたら最近の復刻版のようなメディアで馴染のある若者もいるかもしれない。)しかるに、本作自体はとても短い短編だ。文字数にして4,000字に満たない。それでも、「あの作品」の約20年後ぐらいを描いたと思われる本作は、私のように原作を知る者からすれば、なにげない日常のワンシーンのようでいて、胸が締め付けられるような感慨深いものだ。……もし、読んでみて元ネタがわからなかった方は、原作を観返してからもう一度読んでみるぐらいの価値はあると思う。もちろん、その時間があればの話だけど。
推薦:卯月幾哉 評価:★ (Good:8/Bad:1)
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