推薦作品:【ソードアート・オンラインRTA】ラフコフ殲滅Any%『■狂者』 ソードアート・オンライン
『ソードアート・オンライン』と『骸区』『SAKAMOTO DAYS』のクロスオーバー作品。要所要所の欲しいところでクロスオーバー先の要素を回収してくれ、そしてその振りが丁寧なのでオチとなる要素回収が... (全文表示)
『ソードアート・オンライン』と『骸区』『SAKAMOTO DAYS』のクロスオーバー作品。要所要所の欲しいところでクロスオーバー先の要素を回収してくれ、そしてその振りが丁寧なのでオチとなる要素回収が両作へのリスペクトが強いものだと感じられる一作。▼読む際の注意事項など『骸区』は必須ではないが読むことを推奨。『SAKAMOTO DAYS』は「世紀の殺し屋展」編(単行本19巻)まで読んでおくとより楽しめるが本作単体でも十分面白い。RTA要素はほぼない。
推薦:錆缶鐙武 評価:★ (Good:1/Bad:0)
推薦作品:ポケモンがいる時間 -A hand reaching your neighbor star- ポケットモンスター
ポケットモンスターという作品に対して、ここまで深い設定や考察を考えるなんて、多分この人以外に出来ないであろうと確信させる程の小説です。ポケモンとは何か、人生とは、命とは。サカキが最後に出した答え... (全文表示)
ポケットモンスターという作品に対して、ここまで深い設定や考察を考えるなんて、多分この人以外に出来ないであろうと確信させる程の小説です。ポケモンとは何か、人生とは、命とは。サカキが最後に出した答えは一体…ただのポケモン小説だと思って読んでしまうと独特の雰囲気の文章に段々と飲まれていき、最後まで読み終わると思わず溜息をついてしまいます。ポケモンを過去に一度でも触った事のある人なら読んでみて損はありません。小さな頃にポケモンと遊んでいた自分が重なってセンチメンタルな気分になれます。▼もいちど こどもに もどってみたい▼こどもに もどったら なにをするわけ でもない▼ただ あのころに もどってみたい▼読む際の注意事項など当たり前っちゃ当たり前なんですけどオリ設定が多いです。それを納得させるだけの文章力と確かな設定があるんですが、ほぼオリ設定で小説が出来ているので、そこが嫌な人はちょっとダメかもしれません…
推薦:まだはげ 評価:★ (Good:22/Bad:3)
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