推薦作品:王様の仕立て屋 ~ジョルノ・ジョバァーナ~ 王様の仕立て屋
みんなが知ってるジョジョと、みんなが何それ? って首を傾げる王様の仕立て屋のクロスストーリー。 ある日、とあるギャングのボスが、仕立ての街で伝説とまで謳われた名仕立て屋の、その唯一の弟子の店へと足... (全文表示)
みんなが知ってるジョジョと、みんなが何それ? って首を傾げる王様の仕立て屋のクロスストーリー。 ある日、とあるギャングのボスが、仕立ての街で伝説とまで謳われた名仕立て屋の、その唯一の弟子の店へと足を運びます。老舗や名店を素通りし、場末の一角にあるこの店へと足を運んだギャングのボスが求めるものとは……? 作風としてはほぼ完全に仕立て屋寄りであり、ジョジョは知らなくても読める、はず。 こちらの作品は、王様の仕立て屋メインの作品です。王様の仕立て屋を知らない方には敷居が高いです。ジョナタは出ません。 ジラソーレメンツは出ません。というか、仕立て屋側は主人公しか出てきません。ジョナタは出ません。 ジョジョコラボですが、ジョナタは出ません。 王様の仕立て屋という作品が好きな方に向けての推薦です。織部悠というキャラが好きな方には読んでほしいです。ジョナタは出ません。 ジョナタ・ジャイオッティは、出ません……!
推薦:四角定規 評価:★ (Good:51/Bad:2)
推薦作品:思い出のザク 機動戦士ガンダム
街のおもちゃ屋へ息子の誕生日プレゼントとしてガンダムのフィギュアを買いに来た主人公は、胸元が赤いザクのプラモデルに目を留める。彼は思い出す。初めてザクを見た日のことを。そして、止められなかった戦いの... (全文表示)
街のおもちゃ屋へ息子の誕生日プレゼントとしてガンダムのフィギュアを買いに来た主人公は、胸元が赤いザクのプラモデルに目を留める。彼は思い出す。初めてザクを見た日のことを。そして、止められなかった戦いのことを。正確には原作は機動戦士ガンダムではないが、その点は作者の意図があるのだろう。4000字程度の短編作品であり、主人公の心情描写によって久しぶりに原作を見返したい気分にさせてくれる作品であり、原作を見たことがある人であれば題名やあらすじからおおよそ主人公が誰か、思い出とは何かはピンとくるはずだ。クロスオーバーやオリ主物の影響でガンダム作品の二次創作を苦手とする人は多いかもしれないが、そういった要素はこの作品には一切含まれていないため、そのような苦手意識を持っている人にこそ、この作品はお勧めできる。
推薦:すいか 評価:★ (Good:180/Bad:7)
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