推薦作品:わたし、壊れてるらしいです ファンタジー / 日常
【百合あります!】一歩一歩進みながら、周りを見回してみたり、振り向いてみたり、角をのぞき込んでみたりするような文体がこの作品のテーマにマッチしているように感じられて、非常に良かったです。こ... (全文表示)
【百合あります!】一歩一歩進みながら、周りを見回してみたり、振り向いてみたり、角をのぞき込んでみたりするような文体がこの作品のテーマにマッチしているように感じられて、非常に良かったです。この作品は、ゲリラ戦を行っていた戦場から、自国に勝った国の学園へと移された少女が主人公です。知らない人々、異なる常識、そして戦場に囚われたままの心。彼女が新たな世界へ一歩踏み出そうとするのを、傍らでじっと見つめるようなこの作品は小説を探すあなたに是非とも読んで頂きたいです。事実があったとして、それを疑うことなく一側面だけを受け入れるのではなく、他の面も知ろうとすることに大切さがあり、知ったとしてどう納得して呑み込むかはあくまでも自分自身で決めるべき、というスタンスは自分と通ずるものがあったので個人的にはしっくりきて良かったです。▼読む際の注意事項などタグが以下の通りなので、どうしても合わないものがある場合は事前に確認してください。タグ:R-15 ガールズラブ 残酷な描写 AI本文利用 曇らせ 戦争 シリアス ダーク AI利用
推薦:鈴丸 二三 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:おくるもの 現代 / ホラー
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四... (全文表示)
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四話の掌編を通して語る作品です。 創作として描かれる物語なのか、それとも現実に起こり得る現象なのか――そのはっきりしない曖昧さが、怖さを一層募らせます。葬儀という人の生死に関わる場所で働く方が語る言葉だからこそ、余計にぞっとさせられるのかもしれません。皆さんは、この「創作なのか本当なのかわからない怖さ」について、どう感じますか?▼読む際の注意事項など割と怖いです。夜中にトイレに行けなくなるかもしれません。
推薦:浪 麗雷(漬物石頭) 評価:★ (Good:12/Bad:1)
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