推薦作品:万博聖杯戦争 2025 大阪・関西 Fate/
タイトル通りとは恐れ入った。舞台は万博会場なので、一度でも入ったことがあれば情景が頭に浮かんで、万博に再訪問したかのような錯覚を覚えます(注:閉幕したての今ならまだ記憶が新鮮なはず!)作中で出... (全文表示)
タイトル通りとは恐れ入った。舞台は万博会場なので、一度でも入ったことがあれば情景が頭に浮かんで、万博に再訪問したかのような錯覚を覚えます(注:閉幕したての今ならまだ記憶が新鮮なはず!)作中で出てくる展開も「そういえばそんなことあったな」となること請け合いなので、とにかく万博の記憶があるうちに読むべきだと思います▼読む際の注意事項など
推薦:虫取り少年 評価:★ (Good:8/Bad:0)
推薦作品:勇者史外典:男たちは自衛官である 結城友奈は勇者である
結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)シリーズでは、護国思想や軍艦のプラモ、人名(“東郷”美森や“乃木”園子)、「防人」といった、かつての日本軍に関連するネタがしばしば登場する。 それにより、旧日本軍が... (全文表示)
結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)シリーズでは、護国思想や軍艦のプラモ、人名(“東郷”美森や“乃木”園子)、「防人」といった、かつての日本軍に関連するネタがしばしば登場する。 それにより、旧日本軍が担っていた「人々の守護者」としての役割を、勇者達が受け継いでいることが示唆されている。 だがその一方、旧日本軍解体後60年以上に渡り「人々の守護者」であった自衛隊の存在は、ほとんど語られていない。 西暦ではやられ役としてチラッと登場する程度であり、神世紀では存在自体が忘れられている。 では天の神襲来後、彼らはただ負けるだけの存在でしかなかったのだろうか? これは、語られなかった自衛官達の物語である。 武器が効かず、大勢の仲間を殺されながらも生き延び続け、自らにできることに全力を注ぎ、人々を守ろうとした者達の物語。 そして、そんな彼らに出会った者達の物語。 それらを自衛隊出身の作者は、知識と経験を基に精緻な描写で描き出している。 天の神に壊され、滅びかけた世界において、彼らは、確かにそこにいた。 ぜひ本小説を読み、彼らの戦いに思いを巡らせて頂きたい。
推薦:イージスブルー 評価:★ (Good:9/Bad:0)
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