推薦作品:連邦の白い棺桶に乗ってしまった…(助けて) ガンダム
ガンダムの二次創作は様々にありますが、これはあの実写ガンダムゲームの世界。あまりにも弱いガンダムがあっけなくザクに破壊されてしまいます。主人公は転生者で原作ゲームをクリア可能という能力持ちですが、... (全文表示)
ガンダムの二次創作は様々にありますが、これはあの実写ガンダムゲームの世界。あまりにも弱いガンダムがあっけなくザクに破壊されてしまいます。主人公は転生者で原作ゲームをクリア可能という能力持ちですが、そうでもなければ生き残る事なんてできない世界ですから「チートで無双」という展開ではありません。そして原作のソア・キャノンを巡る戦いを超えてジャブローへ向かうホワイトベース、そこから先は未知の歴史。「あの実写ガンダムの世界はその後どうなっていくのか?」を綴る歴史ifでもあります。前提条件として「ガンダムが無茶苦茶弱い」「アムロはいない」「シャアはケツアゴ」といった世界ですから、その辿る歴史は我々が良く知る宇宙世紀とは全く別の事態へと動いていきます。世界情勢を描く筆致や、主人公の生き様も趣深く、進行がとても楽しみな作品です。
推薦:キャノン娘 評価:★ (Good:0/Bad:0)
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最初は戦闘もおぼつかなかった新兵に過ぎない主人公が、戦いの中で鍛え上げられていき、ニュータイプ能力に目覚め、頼もしい仲間達に囲まれ、多くの外伝の主人公達と出会い、自分の運命を決める強大な敵と向かい合... (全文表示)
最初は戦闘もおぼつかなかった新兵に過ぎない主人公が、戦いの中で鍛え上げられていき、ニュータイプ能力に目覚め、頼もしい仲間達に囲まれ、多くの外伝の主人公達と出会い、自分の運命を決める強大な敵と向かい合う。こう書くととてもオーソドックスな外伝ものです。特別なものは無いと言えるかも知れません。その中で、重厚な文章、激しい戦闘シーンの描写、原作キャラクターに対する敬意と愛情と言った、作品そのものの質の高さこそがこの作品の魅力と言えます。次から次へと登場する原作外伝もの主人公達の描写も納得がいくもので、「あのキャラクターはその後どうなったのだろう」というイメージをふくらませてくれます。
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