成績不良によって米花町の帝丹高校に転校してきた中野家の五つ子。彼女達の義父、マルオは五つ子の成績を案じて二人の家庭教師を任命する。

一人は上杉風太郎。入学してからこれまで学年一位を逃した事のない秀才。
そしてもう一人は村城修斗。
五つ子と彼らは最初は対立する部分もあったが次第にお互いを信用するようになり、パートナーとなっていく。

だが知れば知るほど修斗の人間離れしたような運動能力や推理力などを目の当たりにし、時を共に過ごしていく中で五つ子と上杉は自分達が修斗の事を全然知らない事を理解する。


それもそのはず。修斗の正体は米花町でとある組織を追う〜〜〜〜〜〜だから。

やたら頭の切れる小学生が何人もいる街で成績向上に励んだり修斗の正体を知るために頑張る五つ子達の物語。



風太郎×一花です。

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