【ゴブリン・プリンセス】 ~TS姫様は冒険者なんて大っっっ嫌い!!~
作者:GR/フィルン
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 ボーイズラブ 残酷な描写 転生 性転換 ゴブリン TSF 同世界転生 ゴブリン→プリンセス 大枠ではTS転生もの
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ゴブリンが出たり、
美しいお姫様が出たり、
冒険者が出たり、
ドラゴンが出たり、
ピンチになったり、
どうしようもなく辛い事があったり、
何度も窮地に陥ったりもしますが、
登場人物達は各々の目指すべき目的を持って前を目指し、
最後には勧善懲悪、
八方は無理でも六方ぐらいは収まるハッピーエンドを迎えられるかもしれない、
いややっぱりだめかもしれない、
でも、あがこう。
そんな話をよくある王道の一つと勝手に定義して書いています。
メインの言語を「」表記で、それ以外の言語を『』で表現しております。普通の括弧書きの使い方と違い見難いとは思いますが、どう表現するのが上手いのか分からずご容赦ください。
隠しテーマは「ボテ腹」「孕ませ」です。健全小説です。
- 0-0 これより! エレツ王国が第一王女、アレリア・オルトナー姫殿下の
- 1-1 エレツ、という借金まみれの貧乏国家がある
- 1-2 アレリアの前世
- 1-3 指をくねりと振りながらお姫様は答える
- 1-4 プレゼントと報告を受け取り
- 1-5 ナスラムはまだ自覚が足りないらしい
- 2-1 王女への貢ぎ物の献上と言う大仕事を終え (改)
- 2-2 「良い、憎悪……?」 (改)
- 3-1 王位継承権授与式の翌日
- 3-2 「アレリア・オルトナー姫殿下のご入場です!!」
- 3-3 男冒険者が威勢よく続きを請う (改)
- 3-4 腹いせもかねて望み通り以上にしてやろうかと思ったところで
- 4-1 冒険者へのご褒美という名の暴力を披露した翌日
- 4-2 どうもまだ彼女が習得していない常識にぶち当たってしまったようだ
- 4-3 「ニンゲンコワイニンゲンコワイニンゲンコワイ」
- 4-4 ふにふにと柔らかく緩い楕円を描くその耳はかつてと違いきちんとそこにあった
- 5-1 ドラゴンを起点とした鞭のようにしなる長大な一撃が垂直に上から襲ってくる
- 5-2 無数の炎撃は目潰しも兼ねていたのか
- 5-3 ゴブリンの魂に呼応し、ゴブリンの言葉に応え、ゴブリンたる自己を認識し
- 5-4 いかなドラゴンとて生き物である (改)
- 5-5 『くっ! こんな愚かなっ!』
- 5-6 一方、王都の路地裏の何処かを走る矮躯があった
- 6-1 王都ガテドヨルール内に突如舞い降りたドラゴン
- 6-2 その断面は膨らんだ黄色と白の層が幾重にも積み重ねられて
- 6-3 声の主は当然ともいえる彼女、モーニングスターを片手に持って
- 6-4 竜食祭の準備に向けた会話は進む
- 6-5 思わずナスラムのペンが止まる
- 7-1 よく晴れた昼下がり
- 7-2 高く響くアレリアの高笑いにも終わりがおとずれた
- 7-3 「それで今日は諦めたけど、さっきのはどういうカラクリなのかしら?」
- 7-4 下らない会話が続いた後で、エーデルが
- 7-5 「あぶな!? 姫様? どうされたんで」
- 7-6 「ん……? この金粒の持ってる魔力って」
- 8-1 華々しい日が訪れた。竜食祭だ
- 8-2 「やっぱ殺すわ!!!」
- 8-3 王侯貴族達はこの後の自らへの期待で
- 8-4 遡ることそこそこ
- 8-5 怒りは本物だ
- 8-6 「ごほっ。んんっ」
- 8-7 エーデルに続き、またしても
- 8-8 「竜肉を!! よこせぇぇ!!」 (改)
- 8-9 長い攻撃が続いた (改)