先生が訪れたそこには、存在するはずのない少年である夏雪ライナがいた
運命のままに進む側、ねじれもつれた影が蠢き、少女たちの物語に、逸脱せし異端の黝が混ざる──
つまり男子生徒が何故いるかをお堅く詰めて自分の見たいものを山のように突っ込んだ作品です
原点に某掲示板の某概念があります
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歪な始まり
- アビドスの異物、キヴォトスの異端者
- 進む針
- とある噂
- 歓迎されざる者 (改)
- 伝説の生まれる日
- 薄氷の現状
- 激変する事態、暗躍する影
- 加速、暗雲、そして……
- 帰還
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それは隙間に差す日差し
- 似合わない
- 淡い想い、属せない諦観
- 暗闇の中へ
- 捨てられしアマルナ
- アイ (改)
- 未知との顛末
- 垣間見える心
- 青春の物語を叫んだ後で (改)
- 黎明の訪れ (改)
- 波のように近寄って、砂のように流されて
- 閉ざす理由などないのだから
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悉く因果の終着点
- 運命
- 直視する歪み
- 死神と悪魔
- 黎明を象る者 (改)
- シロコとシロコ/先生と先生
- ある物語の結末
- 嵐の後に
- 想い知る
- 揺れる水面のような日々
- 古い話
- 陽射しの中で
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運命の先へ至る夢
- 揺らぎ