小学2年の頃、近所の可愛いウサミミ姉さんがIS〈インフィニット・ストラトス〉なるものを発表した。
翌年、円周率の計算の限界に挑んでみた。

小学6年の頃、ISの世界大会第一回モンドグロッソで厳しい姉さんが優勝した。これによりISの価値を再認識、ウサミミ姉さんのとこに弟子入りを決意。ウサミミ姉さんがスパルタ毒舌っ子であることを再認識、『こわい』ウサミミ姉さんにランクアップ。

中学2年の頃、変わった子と出会った。リンリンとかいうパンダっぽい名前の子だ。見てて面白い。加えて弄るともっと面白い。バイト気分でジュグラーの定理を解いてみたらドン引きされたのはちょっぴり悲しかった。

その年、提出したISの研究とオリジナルの設計図が評価されて厳しい姉さんの専属整備研究室長に任命された。嬉しかった。
そして第二回モンドグロッソ―――――


運命の日、来たれり。




それから3年後。
世界初の男性IS操縦者こと織斑一夏が有名となり、ISに乗れない気分屋な僕は、IS学園へと向かった。



にじファンで投稿していたものを自分のサイトで掲載し、こちらに新たに再投稿させていただきました
連載終了までお付き合いください
誤字脱字その他のご指摘も受け付けていますのでよろしくお願いします
※こちらの作品はブログの方で投稿している作品です



X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ