東京と神奈川の境目にある東京女子高校に通っている高校2年生の七海菜々はある日の予備校の帰り道に神奈川にある海常高校3年生の森山由孝に声をかけられる。
森山は菜々と同じ東京女子高で菜々と東京女子高に通っていて菜々と同じクラスの長谷川佐保と予備校で出会って仲良くなったが連絡がとれなくなってしまったということで菜々に声をかけてきたが実は長谷川佐保は菜々をいじめているいじめっ子グループのボスでいじめている菜々と同じ予備校に通うのが嫌だという理由で予備校を辞めていた。
森山にはその詳細を伝えずに長谷川は予備校を辞めたが元気であるということだけ伝えてそれで終わるかと思いきや森山に興味を持たれてそこから菜々の人生は激変してく。