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推薦作品:【完結】街からウマ娘が消えた日 ウマ娘プリティーダービー
'11年の荒尾競馬場の廃止を、ウマ娘世界観で再現した作品。 当時の荒尾所属の競走馬達を独自にウマ娘化し、そのウマ娘達を主役に物語が進んでいきます。 当時の競走馬や騎手の成績、関係者のブ... (全文表示)
'11年の荒尾競馬場の廃止を、ウマ娘世界観で再現した作品。 当時の荒尾所属の競走馬達を独自にウマ娘化し、そのウマ娘達を主役に物語が進んでいきます。 当時の競走馬や騎手の成績、関係者のブログなどの資料から想像を膨らませ、上手くフィクション要素を追加された面白い作品だと思います。 荒尾競馬場は現実では廃止となってしまいましたが、ウマ娘と云う要素が加わったこの世界では、どの様な変化が起こるのか? それとも変化は起きず、史実同様に閉鎖してしまうのか? 荒尾所属のウマ娘達の未来はどうなるのか? 続きがとても気になる作品です。▼読む際の注意事項など 推薦タイトルにある様に現状ではウマ娘の二次小説というよりも、史実地方競馬の三次小説という色合いが強くでています。 そして、原作の舞台からも遠い九州ローカルが舞台で、アニメやゲームに登場したキャラクター達も出てきていません。 原作キャラクターが好きだったという方には合わないかも。
推薦:たきょ 評価:★ (Good:15/Bad:0)
推薦作品:俺にしか見えない絵、誰にも見えない彼女 現代 / 恋愛
『生きている』 ある冬の季節、高校の終業式を終えた軒下寛人は街の至るところで青い絵具で書かれたその文字を見つける。しかもどうやら寛人以外にはこの文字は見えないようなのだ。寛人はなぜ自分だけにこの文字... (全文表示)
『生きている』 ある冬の季節、高校の終業式を終えた軒下寛人は街の至るところで青い絵具で書かれたその文字を見つける。しかもどうやら寛人以外にはこの文字は見えないようなのだ。寛人はなぜ自分だけにこの文字が見えるのかを突き止めるため文字を描いた人物を探し出す事にした。 長い探査の末、寛人は遂に青い線が壁に引かれていく現場に出くわすが、そこには誰の姿もなかった。 あるのは文字がひとりでに浮び上がる非現実的な光景。 唖然としつつ文字の浮かぶ壁に触れる寛人。そんな彼の前に『これ、見えてますか?』の文字が浮かび上がった。 誰にも見えない女子高生の少女と、彼女が描いたものをなぜか見ることができる高校生、軒下寛人。二人が過したオカルティックなクリスマスイブ。 そして、雪空の下、一夜にして描きあげられ、沫雪のように無くなってしまった素晴らしいある絵の話。 心に灯りがともるような結末に優しい気持ちになれます。 現実から非日常へ少しだけ踏み外したミステリアスな話やハッピーエンドが御好きという御方に推したい恋愛短編小説です。▼読む際の注意事項など 存じての通りジャンルはあくまで恋愛であり、ラブコメではありません。ご留意ください。
推薦:ルーピア 評価:★ (Good:6/Bad:0)
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