推薦作品:藤原失恋ルート かぐや様は告らせたい
藤原千花の気づくのが遅すぎた恋と失恋を描いた青春の一幕。 本作品はもし文化祭で藤原萌葉が白銀御行に告白していたら、という原作の分岐ルートにあたるものです。 なぜ、藤原萌葉が告白する事で彼女の姉で... (全文表示)
藤原千花の気づくのが遅すぎた恋と失恋を描いた青春の一幕。 本作品はもし文化祭で藤原萌葉が白銀御行に告白していたら、という原作の分岐ルートにあたるものです。 なぜ、藤原萌葉が告白する事で彼女の姉である藤原千花が失恋する事になるのか。その全貌を語るのは面白さを半減させてしまう無粋な行為なので割愛します。是非作品を読んで経緯を知ってください。かぐや様は告らせたいで有り得そうな愉快なすれ違い模様に心を弾ませることができると思います。 藤原千花の失恋模様が描かれますが暗く重いものではなく、これも一つの青春の形と思えるスッキリとした後味になっています。 藤原千花推しの御方や、青春成分を求めている御方に推したい二次小説(短編)です。▼読む際の注意事項など 秀知院学園の女学生で桃色の髪に黒の蝶リボンを付けた生徒会書記の御方は本作品を閲覧しないことを推奨いたします。
推薦:ルーピア 評価:★ (Good:19/Bad:0)
推薦作品:Bloodborne:The Previous Night Bloodborne
古都ヤーナム。遥か東の人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街として知られ、「獣の病」と呼ばれる奇妙な風土病が蔓延っている。「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な... (全文表示)
古都ヤーナム。遥か東の人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街として知られ、「獣の病」と呼ばれる奇妙な風土病が蔓延っている。「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な夜な「狩人」たちがそうした人ではない獣たちを狩っているのだという。そして、ヤーナム市街の下水道には一人の名も無き狩人の遺体がある。これは狩人の最期の死闘。短編ながらもしっかりと狩人と獣の戦闘の描写がなされており、Bloodborneの戦闘のテーマが「死闘」ということもあって、戦闘の描写も一方的ではないのがよかった。また、Bloodborneの舞台となるヤーナムの陰鬱な雰囲気も感じ取れる。フロムゲーの醍醐味というのはやはり、こういった道端にあるアイテムや死体から様々な物語を想像したり、設定や本編の考察ができることであると再認識できた作品。ハーメルンにおいてフロム作品の主人公はクロスオーバー先の世界へ行って蹂躙したりすることが多いため、そういったフロム作品の二次創作に苦手意識を持っている人にもお勧めしたい。
推薦:すいか 評価:★ (Good:52/Bad:9)
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