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推薦作品:殺せんせーの教え子たち ようこそ実力至上主義の教室へ
綾小路清隆がE組の経験を得て人の心を得たら、というIF。なお堀北櫛田もE組にて育成完了とする。最高傑作、女帝、もう一人の死神とDクラスの戦力がやばいことに。他クラスにも元E組が混ざってるので1年は完全... (全文表示)
綾小路清隆がE組の経験を得て人の心を得たら、というIF。なお堀北櫛田もE組にて育成完了とする。最高傑作、女帝、もう一人の死神とDクラスの戦力がやばいことに。他クラスにも元E組が混ざってるので1年は完全な群雄割拠状態。ちなみに綾小路は堀北櫛田に一生頭が上がらない模様。最近ついに階段を登った。3人の関係がドア・イン・ザ・フェイス的に進行していくのは甘ったるいけど辛いものも感じる。綾小路は二人との関係について強い愛情と罪悪感を抱いているのが、本当に。▼読む際の注意事項など良くも悪くもオリジナル路線。綾小路という名の業を濯ぐ物語でもある。人の心を得た分、堀北櫛田が機械化のストッパーになってるのもあるが非情な行動を取れない分弱体化とも言える。基本的には青春ギャグ、時々エロチック風味だが、ちゃんと頭脳戦もやってくる。2年回想編は全体的に鬱。閲覧注意。
推薦:fisherayu 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:おくるもの 現代 / ホラー
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四... (全文表示)
以前、葬儀屋さんから「やっぱり心霊現象はある」という話を聞いたことがあり、その言葉がずっと心に残っています。本作は、まさにそんな葬儀屋を生業とする「私」が、職業柄経験した様々な不思議な出来事を全四話の掌編を通して語る作品です。 創作として描かれる物語なのか、それとも現実に起こり得る現象なのか――そのはっきりしない曖昧さが、怖さを一層募らせます。葬儀という人の生死に関わる場所で働く方が語る言葉だからこそ、余計にぞっとさせられるのかもしれません。皆さんは、この「創作なのか本当なのかわからない怖さ」について、どう感じますか?▼読む際の注意事項など割と怖いです。夜中にトイレに行けなくなるかもしれません。
推薦:浪 麗雷(漬物石頭) 評価:★ (Good:11/Bad:1)
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