推薦作品:魔法少女世界で俺のエンカテーブルがクール系に偏り過ぎてるんだが 現代 / 冒険・バトル
魔法少女世界なのに主人公が出会う魔法少女が悉くクール系(孤高・ダウナー系)ばかりという作品です。 クールな魔法少女達は全くその気が無いのに冷淡に見える不器用な振る舞いを素で立て続けにする事により、... (全文表示)
魔法少女世界なのに主人公が出会う魔法少女が悉くクール系(孤高・ダウナー系)ばかりという作品です。 クールな魔法少女達は全くその気が無いのに冷淡に見える不器用な振る舞いを素で立て続けにする事により、内心で主人公がツッコミを入れまくってしまい、読者視点からはどう見てもすれ違いコメディと化してしまっているのが特徴。 クール属性が被りに被りまくっているので、キャラ被りが心配されますが一人一人ちゃんとキャラ立ちしているのも本作の魅力。 またコメディの軽快さだけに留まらず、結構しっかりとしたバトルや世界観のシリアスさもあり舞台裏への興味を惹かれます。(特に番外編はコメディよりもそこに全振り) 1話ごとの文字数こそ多けれどその1話ごとに話が区切られているケースも多く、文体も難しくないので気軽に読み始められます!▼読む際の注意事項など※毎話ごとにクールキャラ出てくるんじゃなく最初に纏めて出ます※上でも述べましたが番外編は本編コメディと打って変わって主人公視点では無く別キャラ視点で世界観を深掘りするシリアス展開です。残酷な描写タグがこの番外編に値するので気にする人は頭に入れておいて下さい。カタルシスあって綺麗に収まってるので個人的には読んでも損は無いと思います。※一人一人しっかりキャラ立ちしてるんですがキャラ強過ぎるヤツが一人いて少し他キャラが霞むかもしれません、読んでいけば嫌でも分かる※現在更新止まってます…でも一ヶ月止まってからの更新があったので不定期であるかもしれないです!
推薦:虹の音色 評価:★ (Good:5/Bad:1)
推薦作品:プロジェクトR! R-TYPE
▼あらすじ「R機」。それは22世紀の人類が遭遇した、あらゆる物質に浸食・汚染する能力を持つ異形の生命体「バイド」に対抗するため、宇宙空間作業機を転用して開発された異相次元戦闘機。そしてR機を開発し... (全文表示)
▼あらすじ「R機」。それは22世紀の人類が遭遇した、あらゆる物質に浸食・汚染する能力を持つ異形の生命体「バイド」に対抗するため、宇宙空間作業機を転用して開発された異相次元戦闘機。そしてR機を開発した科学者集団「Team R-TYPE」。彼らはバイドとの戦いを終わらせるための単機突入作戦と並行して発動された“究極のR機”を開発する計画「Project R」の中心となった開発チームである。彼らによって生み出された機体は確かな実績を成したものもあるが、およそ実用とはかけ離れた機体、あるいはパイロットの損耗を無視した機体、果てはどう見てもバイドそのものとしか思えない機体もあり、軍内部では狂気の開発者集団としても恐れられた。これは、狂気の集団「Team R-TYPE」で活動していた科学者達の日々を、“Rの系譜”に並ぶ機体の開発風景と共に紹介していくお話。▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など2002年にアイレムより発売されたPS2専用STG「R-TYPE FINAL」の二次創作短編集です。本編完結しております。1話完結式の短編集で、基本的にギャグ寄り(時々シリアスあり)となります。肩肘張らずに読める作風となっており、R戦闘機ごとの話になっているので、如何にして登場した機体を完成させたかという101機ごとのアプローチが楽しめるのが魅力です。予算や納期に悩む姿に共感したり、突拍子もない発想に噴き出したり、時に倫理的にヤバイ話に背筋が震えたりと、飽きさせない流れとなっております。▼読む際の注意事項など作者さんのテンションによって作られた作品なので、原作にある“Rの系譜”の順序通りとはなっていないです。また、あくまで「R-TYPE FINAL」に登場した機体のみとなっており、その後のシリーズで新しく登場した機体は含まれていません。そして、この作品は「Arcadia」とのマルチ投稿となっており、一部話の流れが違うものもあります。あとはこの作品を二次創作だと踏まえて、気軽に読んでいただければと思います。▼最後に前述の「Arcadia」で2011年より始まり、何度か休載を挟みながら2023年に完結を迎えました。理想郷から追いかけてきた身として、完結を見届けられたことは感慨深いものがあります。拙い文章ですがこの推薦を以て、完結まで続けていただいた作者様への感謝とさせていただきます。
推薦:dhuran 評価:★ (Good:2/Bad:0)
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