推薦作品:はばたけ!みんなと永遠のオーロ島 トロピカル~ジュ!プリキュア
トロプリが好きだった人、今でも好きな人、これから好きになる人、まずは読んで欲しい。トロプリ特有のハチャメチャ具合とどこか不思議なストーリー、本編とはまた違う、もう一つの映画版のような豪華な作品だ。... (全文表示)
トロプリが好きだった人、今でも好きな人、これから好きになる人、まずは読んで欲しい。トロプリ特有のハチャメチャ具合とどこか不思議なストーリー、本編とはまた違う、もう一つの映画版のような豪華な作品だ。その魅力を一言で説明するのは難しいが、個人的に特筆すべきはキャラ描写の細やかさ。キャラ同士の掛け合いがアニメとして脳裏に浮かぶほど、明るくコミカルで本編に忠実。ついついクスリと笑ってしまう。しかして、そこに潜むテーマは深い。友達、生命そして『今やるべきこと』とは。作者の執念と底知れぬ愛、そのフィナーレを見届けて欲しい。▼読む際の注意事項など活動報告は読了後に読むことを推奨。
推薦:首竹 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:Bloodborne:The Previous Night Bloodborne
古都ヤーナム。遥か東の人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街として知られ、「獣の病」と呼ばれる奇妙な風土病が蔓延っている。「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な... (全文表示)
古都ヤーナム。遥か東の人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街として知られ、「獣の病」と呼ばれる奇妙な風土病が蔓延っている。「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な夜な「狩人」たちがそうした人ではない獣たちを狩っているのだという。そして、ヤーナム市街の下水道には一人の名も無き狩人の遺体がある。これは狩人の最期の死闘。短編ながらもしっかりと狩人と獣の戦闘の描写がなされており、Bloodborneの戦闘のテーマが「死闘」ということもあって、戦闘の描写も一方的ではないのがよかった。また、Bloodborneの舞台となるヤーナムの陰鬱な雰囲気も感じ取れる。フロムゲーの醍醐味というのはやはり、こういった道端にあるアイテムや死体から様々な物語を想像したり、設定や本編の考察ができることであると再認識できた作品。ハーメルンにおいてフロム作品の主人公はクロスオーバー先の世界へ行って蹂躙したりすることが多いため、そういったフロム作品の二次創作に苦手意識を持っている人にもお勧めしたい。
推薦:すいか 評価:★ (Good:52/Bad:9)
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