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推薦作品:こうふくなアイドル 藤田ことね 学園アイドルマスター
ハーメルンでメタフィクションと言うと数年前に流行ったRTAモノを例に出すと分かりやすいと思う。この作品は例えるならば露悪(敢えて曇らせとは言わない)ガバRTA走者へ作品内のキャラクターが反逆するよう... (全文表示)
ハーメルンでメタフィクションと言うと数年前に流行ったRTAモノを例に出すと分かりやすいと思う。この作品は例えるならば露悪(敢えて曇らせとは言わない)ガバRTA走者へ作品内のキャラクターが反逆するような話からRTA要素を抜いて、(誤解を恐れずに言うと)ハーメルンの駄作者要素を入れたようなメタフィクションである。主人公であるP(学Pとは別人)が自分にだけ見えることねイジメ系の駄作露悪二次創作の一部を書きかえて、何とか彼女をアイドルとして成功させようとする話だ。作品ページに飛べば分かってくれると思うが、ハッキリ言ってあらすじもタイトルも読む気にならない。一応タグに「メタフィクション」とついているが興味を引くのはそれだけだ。私も同じ作者の別作品を読んでいなければ読もうとも思わなかっただろう。ただ作者本来の文章力は高く、制約がありながらも駄作者の書いた文章を変えて露悪展開を避けるという話の流れは中々見ない設定で面白い。埋もれるのはもったいないと思うと同時に埋もれるのは当然だとも思うような作品だからこそ、とりあえず読んでみてもらいたい。▼読む際の注意事項などメタフィクションという時点で好き嫌いが分かれる。そういう演出とは分かっているしわざとなのも分かるが、時々本当に読むに堪えない文章がある。その上でオリPが割と後ろ向きというか辛気臭い性格なので、まぁあまり爽やかな気分にはなれない。
推薦:ハルホープ 評価:★ (Good:15/Bad:0)
推薦作品:K to I かぐや様は告らせたい
とても意外な組み合わせの二人が、まるで原作のようなわくわくする頭脳戦を繰り広げるお話です!様々な仮面を使い分ける早坂だからこそ発揮される多面的な魅力を、余すところなく感じられる作品だと思います。... (全文表示)
とても意外な組み合わせの二人が、まるで原作のようなわくわくする頭脳戦を繰り広げるお話です!様々な仮面を使い分ける早坂だからこそ発揮される多面的な魅力を、余すところなく感じられる作品だと思います。作者の「パン de 恵比寿」さんの前作「早坂さんは明かしたい」は、早坂の「四宮かぐやの侍女」としての部分に強くフォーカスしていましたが、今作では強いて言えば対白銀用の「ハーサカ」の部分が主に登場します。この二人の頭脳戦の行きつく先には、じんわり温かくなるような、某恋愛頭脳戦とはまた違う結末がありました。この作品を通していろんな愛を感じられました!是非お勧めです!
推薦:秋野親友 評価:★ (Good:5/Bad:0)
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