推薦作品:ようこそ猿ども!地下迷宮に挑むモノたちよ!受領しよう、拝領しよう!退屈なこの世界に、新たな贄の血が宿る!そして覚え讃える時だ!死の運び手にして冥界の王――――生者の首を刈る翼、カマソッソの威名をな! ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
FGO本編とのカマソッソと今のところ何も変わらないが、作者のカマソッソ愛が爆発しており、あの発狂具合がそのままssに踏襲されております。またこの世界でも(間違えて降りたとはいえ)ORTを撃退して星から... (全文表示)
FGO本編とのカマソッソと今のところ何も変わらないが、作者のカマソッソ愛が爆発しており、あの発狂具合がそのままssに踏襲されております。またこの世界でも(間違えて降りたとはいえ)ORTを撃退して星から撤退させるというやべえ偉業を成し遂げている。ダンまちの時代としてはあまり私は詳しくないがアイズが7歳の頃でレベル2の時代ということ。あと感想欄行くといいぞ作者のカマソッソ愛が頂点に行き過ぎて大抵の感想の返信がカマソッソになっている。▼読む際の注意事項など本人が続かないと言っているため1話のみの短編になる可能性が非常に高い。面白かった場合は、感想書いて評価して続くことを願おう。
推薦:shiba990 評価:★ (Good:30/Bad:1)
推薦作品:甲子園の空は、ただ蒼く。 現代 / スポーツ
野球というスポーツについて前提知識がある方にとてもお勧め出来るコアな作風の作品で、基準としてはヒットエンドランとランエンドヒットの違いが分かるぐらいな方でしょうか。メディアで注目される160km... (全文表示)
野球というスポーツについて前提知識がある方にとてもお勧め出来るコアな作風の作品で、基準としてはヒットエンドランとランエンドヒットの違いが分かるぐらいな方でしょうか。メディアで注目される160kmの直球も、天高く舞い上がるホームランの描写も一切ない球児の目に見えない泥くさい努力にスポットを当てるニッチな魅力が溢れている作品です。このような作品が生まれるところにWeb創作の力を感じました。本作を読むと、2019年イチロー引退会見の「MLBは頭を使わない野球になってしまっている」「日本の野球は頭を使う面白い野球であってほしい」という言葉が思い浮かびます。確かに最近の現代野球の流れとして名作マネーボールに始まった野球の数値化により、単純に球速とスピンレートの向上を追い求めていく投手と、統計理論によるスタンドを超える打球だけを追求した効率的なバッティングの、只管に理論的な「空振りかホームラン」の動かない野球が目に見えるようになった。そんな野球界の流れの中で本作では捕手心理を徹底的に読むことで狙いすました一打を放ち、一つでも先の塁に進むために守備妨害を取られるのを防ぎつつあらゆる努力を払っていく。一話毎に球児達によって様々な技が駆使される甲子園大会が描写されていきます。そんな現代野球でデータには現れない技を駆使していく、本作の主人公たちはとても新鮮で自分に野球の魅力を再認識させてくれました。1シーンに切り取った作中に野球人の確かな生き様が描かれます。
推薦:夜市よい 評価:★ (Good:4/Bad:1)
同原作推薦一覧