推薦作品:逆光 現代 / 文芸
ジャンルは現代/文芸。タグは純愛の一つだけ。男女の恋愛を軸に、家族と、人生について書いたお話です。全体として静かな雰囲気の文章で、巧みに書き出された心理描写、情景描写で勝負する小説になっています... (全文表示)
ジャンルは現代/文芸。タグは純愛の一つだけ。男女の恋愛を軸に、家族と、人生について書いたお話です。全体として静かな雰囲気の文章で、巧みに書き出された心理描写、情景描写で勝負する小説になっています。率直に申し上げまして、私はこの作者さんが書く文章が大好きです。文字数が割と少なめであるにも関わらず、おぞましいほど鮮明に想像できる情景描写。自然に行間に読ませる心理描写に、数年前感服したことを今でもよく覚えています。ここまで「透き通った」だとか「透明感」といった言葉が似合う文章は冗談抜きに初めて見ました。何がここまでこの文章を美しいと思わせるのか、私には説明できません。いくら読み込んでも真似もできないでしょう。ガラス越しの光の揺らぎを見るような文章と、こういった愛のお話には強烈な親和性がありました。推薦タイトルに感じるところがあるならば、きっと気に入ってもらえるとっておきの一作です。よろしくお願いします。▼読む際の注意事項など喪失要素があります。また、話の都合上シリアスなシーンも生々しく描かれています。短編一話完結で、文字数が五桁と多めです。じっくりとお読みください。
推薦:T. 評価:★ (Good:31/Bad:5)
推薦作品:【本編完結】Ib ~ゲルテナ展 10周年記念展~ Ib
あなたは二次創作における「名作」とは何だと思いますか。 私は「原作への愛」がこれでもかと感じられ「原作では成し得なかった結末」に至るものだと思います。 この「ゲルテナ展 10周年記念展」はまさに... (全文表示)
あなたは二次創作における「名作」とは何だと思いますか。 私は「原作への愛」がこれでもかと感じられ「原作では成し得なかった結末」に至るものだと思います。 この「ゲルテナ展 10周年記念展」はまさに私が定義する「名作」に該当する作品になっています。 Ibというゲーム独特の、静謐さと不気味さを再現し、イブ・ギャリー・メアリーを全く違和感ないよう動かし、そして、あり得なかった未来を掴み取る。これを「名作」と言わずに何と表現すればよいのでしょうか。 古くからある正統派な「二次創作」であり、Ibをプレイしたことがある人はぜひ騙されたと思って「ゲルテナ展 10周年記念展」をお楽しみください。必ずやご満足いただけるでしょう。▼読む際の注意事項など 一見、作品の目的が見えないと感じられる方がいるかもしれません。少し疑問に思った方は、私以外のハーメルンの推薦文をご覧ください。皆様、とんでもない熱量で推薦文を書かれておられ、ぐっと引き込まれます。目的もすぐに分かります。 私も推薦文を見てこの作品を読み始めました。書いてくださった方、本当にありがとうございました。
推薦:愉悦部出身 評価:★ (Good:6/Bad:0)
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