推薦作品:真・女神転生 APOCRYPHA 女神転生
おそらく真女神転生DSJの、南極以外の地域の話だと思います。原作ゲームでもストーリーが進むと、外の世界がとんでもないことになっていますよという情報が入るのですけど、そのとんでもないことになってる世界... (全文表示)
おそらく真女神転生DSJの、南極以外の地域の話だと思います。原作ゲームでもストーリーが進むと、外の世界がとんでもないことになっていますよという情報が入るのですけど、そのとんでもないことになってる世界の話です。舞台は日本。日本では突然悪魔が復活し、人々を襲い。死体は蘇りゾンビになって人を襲う。主人公はそんな状況に立たされた女子高生。眼鏡っ娘の真面目な子。そんな子が、やや不良っぽい少年と協力して文明が崩壊しつつある世界を生き抜きます。▼読む際の注意事項などリアル寄りの話なので、残虐描写が結構あります。あと、DQN系がかなり胸糞な行動をします。(まあ、ヘイトの報いは受けてるとは思いますが)
推薦:XX(旧山川海のすけ) 評価:★ (Good:0/Bad:0)
推薦作品:斯く想う故我在り 現代 / 冒険・バトル
主人公はヒロインの生き方に憧れ、ヒロインは主人公の生き方に憧れる。それだけ聞くと普通のラブストーリーにでも発展しそうではあるのだが、そうは問屋が卸さないのが柳之助クォリティである。「こんな自分の生... (全文表示)
主人公はヒロインの生き方に憧れ、ヒロインは主人公の生き方に憧れる。それだけ聞くと普通のラブストーリーにでも発展しそうではあるのだが、そうは問屋が卸さないのが柳之助クォリティである。「こんな自分の生き方に、憧れの彼(彼女)が憧れているなんて許せない」そんな理由で主人公とヒロインが本気で殺し合う、それが殺し愛、即ち柳之助クオリティ。基本的に柳之助さんの作品全部に言えることだが、台詞回しが絶妙で、かっこいい。最高のタイミングで、最高にカッコいいことを言ってくれる主人公、ヒロイン、その他で、その度に読者の心は揺さぶられっぱなしである。また日常と非日常の書き分けが綺麗で、上手く切り替えているし、自然に導入されていて、先ほどまでの日常的シーンと、急に起こる非日常のシーンのつなぎに違和感を覚えない。そして何より、設定とキャラが上手くかみ合っていて、キャラクターの魅力を最大限に生かしていると思う。この設定だからこそ、このキャラはこう動く、と言うのが非常にわかりやすい。メインキャラクターだけでなく、敵側の心情描写まであるので、ぽっとでのやられキャラと言うのは居らず、敵味方区別なく感情移入することができる。そしてだからこそ、お互いの想いをぶつけ合う戦闘は最高に盛り上がるのだと思う。
推薦:水代 評価:★ (Good:15/Bad:4)
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