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推薦作品:VTuber業界って、穏やかじゃないですね? 現代 / コメディ
コミュ障ヒロインがVTuber事務所の運営になった結果、業界も人間関係も全然穏やかじゃなかった話。主人公のアオが、憧れだけを武器にVSPの世界へ飛び込むんですが、本人が極度のコミュ障なのを心の声... (全文表示)
コミュ障ヒロインがVTuber事務所の運営になった結果、業界も人間関係も全然穏やかじゃなかった話。主人公のアオが、憧れだけを武器にVSPの世界へ飛び込むんですが、本人が極度のコミュ障なのを心の声を多用して表現しているのも素晴らしいと思いました。でもこの作品、ただのドタバタコメディで終わらないのが良いところです。アオが「自分も誰かの心に届く存在になりたい」と願って、その夢が形を変えながらも少しずつ前に進んでいくストーリー性が見えるのも、ポイント高いです。VTuberものが好きな人、女の子同士の茶番劇、レズハーレムの空気感が好きな人、気弱な子が周囲に振り回されながら成長していく話が好きな人にはかなりおすすめ。▼読む際の注意事項などコメディ要素には若干癖があるため、合わない人は合わないかも。私はドツボでしたが。
推薦:フィノエ 評価:★ (Good:2/Bad:3)
推薦作品:刑罰:学園都市キヴォトス征服支援 ブルーアーカイブ
・ストーリー元暗殺者であり“懲罰勇者”でもあるツァーヴはエデン条約締結前のゲヘナに転移し、マコトの部下となる。明るく陽気な好青年であり、人間を石ころと同列に扱う冷徹な“食人鬼”でもあるツァーヴと透... (全文表示)
・ストーリー元暗殺者であり“懲罰勇者”でもあるツァーヴはエデン条約締結前のゲヘナに転移し、マコトの部下となる。明るく陽気な好青年であり、人間を石ころと同列に扱う冷徹な“食人鬼”でもあるツァーヴと透き通る世界観が交差する。・文章どちらの世界観にも贔屓しない乾いた文章が特徴的で、作者の『勇者刑』『ブルアカ』に対する理解度が高いのは確定的に明らか。・描写原作キャラとの人間関係や会話に違和感がなく読めるがどこもおかしくはない。ツァーヴとブルアカ側双方にキャラ崩壊がないらしいぞ?ツァーヴは原作の異常性を損なわず、生徒も過剰に反応することはなく淡々と物語は進んでいくツァーヴの殺人癖と生徒の頑丈さが合わさり薄氷の上に成り立った奇跡的な調和に見える▼読む際の注意事項など・ツァーヴは持ち前の殺人癖を“ガチ”で発揮して刃物を使って生徒を攻撃する(生徒の持ち前の頑丈さで死ぬことはないし、そういう作風でもない)
推薦:光属性のリアルモンク(不良界の伝説) 評価:★ (Good:4/Bad:1)
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