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推薦作品:怠惰王子の迷宮都市改革~癖ツヨ騎士を添えて~ ファンタジー / 戦記
王族貴族の描写がしっかりしています。一話一話は短いですが、台詞だらけという訳ではないので内容が濃い感じがします。癖も無いので読みやすいです。男の娘騎士という発想はかなり斬新だなと思いました。男... (全文表示)
王族貴族の描写がしっかりしています。一話一話は短いですが、台詞だらけという訳ではないので内容が濃い感じがします。癖も無いので読みやすいです。男の娘騎士という発想はかなり斬新だなと思いました。男の娘に飢えてる人には特にオススメです。▼読む際の注意事項など特に無し。
推薦:いんの 評価:★ (Good:2/Bad:0)
推薦作品:“魔王が倒されたあとの世界”を書いた男 ~名もなき兵と百年史~ ファンタジー / 日常
勇者と、その他大勢の名もなき兵士の戦いにより、魔族との戦争に勝利を収めた人類。そんな人類の、しかし決して華やかならざる「戦後」を、検閲の嵐をくぐりながら粛々と記録し続けた男の物語。私は日本人と... (全文表示)
勇者と、その他大勢の名もなき兵士の戦いにより、魔族との戦争に勝利を収めた人類。そんな人類の、しかし決して華やかならざる「戦後」を、検閲の嵐をくぐりながら粛々と記録し続けた男の物語。私は日本人として生まれた身故、戦争の歴史というのは我が事のように感じられますが、はたしてそのような感覚のおおもととなる歴史認識は、いったいどこまで正しいのでしょうか。そんなことはわかりません。むしろ、わかった気になるほうが危険です。「書かれなかったことは、なかったことじゃ。」とは言い得て妙で、歴史というのはそもそも物語然としていて、どこからどこまでが正しい、というのは記録した時点からあいまいになっていきます。勧善懲悪の物語でなく、悲劇でも、ましてや喜劇でもない、歴史が根差す「事実」といかにして向き合うか。文学的というよりも史学的な、すばらしい小説だと思います。▼読む際の注意事項などタグの通り、残酷な描写があるためその点は注意です。
推薦:C6N2 評価:★ (Good:4/Bad:0)
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