推薦作品:間違えずに、失う者たち 僕のヒーローアカデミア
この世界は誰もが大きな間違いを犯さず、致命的な間違いは存在しないヒーローは規律を守り、子供は大人に任せ、大人は感情に流されず、誰もがほんの少しだけ賢いそれ故だろうか、地獄と呼ばれるはずだった家... (全文表示)
この世界は誰もが大きな間違いを犯さず、致命的な間違いは存在しないヒーローは規律を守り、子供は大人に任せ、大人は感情に流されず、誰もがほんの少しだけ賢いそれ故だろうか、地獄と呼ばれるはずだった家は地獄ではなくなっていたそんな世界に住む、無個性ながらヒーローになりたいと願う少年名は緑谷出久本来であればOFA9代目継承者として最高のヒーローとなった少年であるしかし彼の運命は、彼自身が"ファンとしての正しい選択"をとったことにより容易に変質したそんな事などつゆ知らず、「無個性だから」とヒーローを諦めようとした彼の元に1本の電話がかかってくる「その"正しさ"で満足できるか?」とそうして彼は、差し伸べられた魔王の手を握り、夢を叶える手段を与えられる事となる自分の手で、その夢を壊すことになるとも知らずに言い忘れてたが、これは誰もが"当人にとって"間違いではない選択を選び、その結果何かを失う物語だ▼読む際の注意事項など当然ながら出久君の精神が変わっています(人を助けたい気持ちは変わらないのでご安心ください)神野以降1年A組全体の描写が少なめです爆豪とお茶子の環境がめちゃくちゃ変化します
推薦:アルテラ・ザ・サン〔タ〕 評価:★ (Good:0/Bad:0)
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有名人で未来あるケモ耳ヒロインに対して立場を弁えたガチ恋ファンの主人公(自認:ストーカー)が、逆に見初められてガチモンのストーカー(自認:恋人志望)に遭うという、ギリギリセウトな物語。「ホンモノは自分... (全文表示)
有名人で未来あるケモ耳ヒロインに対して立場を弁えたガチ恋ファンの主人公(自認:ストーカー)が、逆に見初められてガチモンのストーカー(自認:恋人志望)に遭うという、ギリギリセウトな物語。「ホンモノは自分をストーカーと思って無いんや…」と気付かされた。短編かと思ったら割と長くて読み応えもあり、文章の読み易さ自体も◎。綺麗に終わっているが、その後の二人やバンドメンバーからの視点など、もうちょっと続きが読みたいと思わせる。良作。▼読む際の注意事項など現実にやってはいけません。
推薦:あいんえむでぃー 評価:★ (Good:0/Bad:0)
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