推薦作品:楓&理沙依存&実績『翌檜』解除RTA 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
タイトル通りなのでゴールが見えていてその過程がとても面白いいつものbiim式rtaオマージュなのでとても読みやすくコミカルで愉快な作品になっていますまずは一話、どうでしょう▼読む際の注意事項... (全文表示)
タイトル通りなのでゴールが見えていてその過程がとても面白いいつものbiim式rtaオマージュなのでとても読みやすくコミカルで愉快な作品になっていますまずは一話、どうでしょう▼読む際の注意事項などタイトル通りそういうのがダメな人にはお勧めできない更新がないのがとても心配である更新生き返れ生き返れ……
推薦:remk 評価:★ (Good:3/Bad:0)
推薦作品:甲子園の空は、ただ蒼く。 現代 / スポーツ
野球というスポーツについて前提知識がある方にとてもお勧め出来るコアな作風の作品で、基準としてはヒットエンドランとランエンドヒットの違いが分かるぐらいな方でしょうか。メディアで注目される160km... (全文表示)
野球というスポーツについて前提知識がある方にとてもお勧め出来るコアな作風の作品で、基準としてはヒットエンドランとランエンドヒットの違いが分かるぐらいな方でしょうか。メディアで注目される160kmの直球も、天高く舞い上がるホームランの描写も一切ない球児の目に見えない泥くさい努力にスポットを当てるニッチな魅力が溢れている作品です。このような作品が生まれるところにWeb創作の力を感じました。本作を読むと、2019年イチロー引退会見の「MLBは頭を使わない野球になってしまっている」「日本の野球は頭を使う面白い野球であってほしい」という言葉が思い浮かびます。確かに最近の現代野球の流れとして名作マネーボールに始まった野球の数値化により、単純に球速とスピンレートの向上を追い求めていく投手と、統計理論によるスタンドを超える打球だけを追求した効率的なバッティングの、只管に理論的な「空振りかホームラン」の動かない野球が目に見えるようになった。そんな野球界の流れの中で本作では捕手心理を徹底的に読むことで狙いすました一打を放ち、一つでも先の塁に進むために守備妨害を取られるのを防ぎつつあらゆる努力を払っていく。一話毎に球児達によって様々な技が駆使される甲子園大会が描写されていきます。そんな現代野球でデータには現れない技を駆使していく、本作の主人公たちはとても新鮮で自分に野球の魅力を再認識させてくれました。1シーンに切り取った作中に野球人の確かな生き様が描かれます。
推薦:夜市よい 評価:★ (Good:4/Bad:1)
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